TOP  >  CONSULTING  >  Quick Research

Quick Research


グローバルSCM分析

想定ケース
本サービスは、以下のようなケースでのご提供を想定しています。

  • 在庫を適正化し、キャッシュフローの改善を図りたいが、複数拠点にまたがる複雑なモノの流れを掴みきれず、最終製品や一部の主要な半製品/部品についてしか物流や在庫分布が把握できていない
  • 販売機会損失や残材で収益が圧迫されているため、製販サイクル(受注から原材料発注までのL/T)を短縮し、需要変動への対応力を向上したいが、拠点間の計画情報の連携が複雑化し、計画プロセス上の改善点が把握できていない

活動内容

  1. グローバルのモノ・情報の流れ可視化
    製品のBOM構造を把握した上で、各拠点間のモノ(製品・半製品・部品)と、計画情報の流れの全体像を可視化します
  2. 在庫分布の全体像可視化(実行L/T調査)
    調達から生産、物流へと拠点間をモノが流れるプロセスに沿い、在庫金額(L/T×数量×金額)を調査し、全体像を可視化します
  3. 計画情報連携の全体像可視化(計画L/T調査)
    製品生産計画から半製品生産計画、部品調達計画へと、拠点間を情報が流れるプロセスを網羅的に調査し、全体像を可視化します

実施後の効果

  • 在庫分布の全体像見える化(実行L/T調査)により、拠点間のモノの流れをSCM全体として俯瞰することで、在庫増加の様々な要因を把握し、在庫適正化に向けた改善点を把握できます
  • 計画情報連携の全体像見える化(計画L/T調査)により、拠点間の生産計画情報の流れをSCM全体として俯瞰することで、計画L/T短縮(需要変動対応力向上)に向けた改善点を把握できます
  • 現状の全体としての需要変動対応力を数値(当週内発注率)で把握できます
ページトップへ
*