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Quick Research

部品共通化率ベンチマーク

※モジュラーデザイン導入前サービス


想定ケース
本サービスは、以下のようなケースでのご提供を想定しています。

  • コスト競争力向上のために、部品種類の削減や共通化を進めたいが、現状の製品バリエーションを維持する場合、どの程度まで進めれば良いか分からない
  • 部品種類の削減、共通化率向上の活動を促進させたいが、どのパーツからどのように進めれば良いのか見当がつかない
  • 他社ライバルモデル採用部品のベンチマークは実施しているが、部品種類や共通化のベンチマークは実施しておらず、他社との優劣がわからない

活動内容

  1. ベンチマークを実施するための前準備
    方式や構造、部品構成が異なる製品間での比較を可能にするために、共通の土台となる「設計部品構成」※を作成します
    ※製品の全ての部品を機能に基づいて末端まで展開したもの
  2. 部品種類・共通化率のベンチマーク
    設計部品構成に基づいて、自社・他社製品のユニット/部品毎に総部品種類や製品間での部品共用数を調査し、部品種類・部品共通化率を算出します
  3. 目標値・改善策・実行計画の明確化
    目標とする他社製品をユニット・部品毎に比較しながら、部品種類・共通化率の目標値・改善策・実行計画を策定します

実施後の効果

  • 競合他社に打ち勝つ部品種類・共通化率の目標値と実行計画が明確になります
  • 部品種類・共通化率の改善策、及び優先度が、ユニット/部品単位で明確になります
  • 自社・他社の部品種類・共通化率の優劣を、ユニット/部品単位で定量的に把握できます

※競合他社製品については、入手可能なものに限ります。

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