TOP  >  CONSULTING  >  Quick Research

Quick Research

技術変革の方向性分析

想定ケース
本サービスは、以下のようなケースでのご提供を想定しています。

  • 高機能なスマートフォン・タブレット端末に侵食され、自社製品が属するハイテクデジタル製品全体の市場が縮小し、顧客提供価値の再定義が必要となっている
  • 顧客の生活シーンの変化に伴うニーズ多様化により、従来の機能追加・性能向上では顧客への訴求力が十分ではなく、付加価値向上に向けた指針が必要となっている
  • QFD(品質機能展開)や類似した手法を駆使しているが、結果として機能・性能の高度化に偏ってしまい、新しい顧客ニーズに対応した売れる商品が生まれない

活動内容

  1. 全行動空間からのテーマ設定
    顧客の全行動空間を捉えた上で、自社製品の利用テーマを網羅的に設定します
  2. ユースケース設定&ニーズ・技術抽出
    「いつ・どこで・誰と」の視点から具体的なユースケースを設定し、そのケースに応じたニーズ、及びニーズを充足する技術を抽出します
  3. 実現方法(機器使用シナリオ分析)による必要技術選定
    ユースケースから機器・技術の使用シナリオを作成し、全使用シナリオを累積した使用頻度から必要技術を選定します
  4. 技術の価値動向分析(絞込み)&技術変革の方向性導出
    技術進化の動向より付加価値向上が見込まれる技術に絞込み、その結果より注力すべき技術領域を明確化します

実施後の効果

  • 顧客の生活シーンからニーズを抽出し、これを充足する為の技術を明確化します
  • 顧客の利用場面を想定し、脅威となる製品(スマートフォン等)との差別化/住み分けが可能な技術を明確化します
  • 中長期的に価値向上を見出せる技術、及び技術領域を明確化し、技術戦略立案に必要となる客観的・中立的な判断軸をつくります
ページトップへ
*